クリスタメモ:むしろトーンを使わない方法

20140329むしろトーンを使わない方法

  1. レイヤー新規作成。グレーのレイヤーでもいいけどバリバリ二値漫画用にモノクロにする。
  2. 自分がよく使う不透明度に変更、必要なだけ複製、名称もわかりやすく変えておくといい(10%、50%とか)
  3. まとめてグループ化、フォルダ名を自分がわかりやすい名前にしておくといい
  4. フォルダを選択してトーン化、レイヤープロパティで線数や濃度、網の設定をする。
    トーン数メモ:商業サイズ原稿の人は60線、同人サイズは80線でもいいかも。
    一応軽くベタ塗りして目的のトーンになっているかチェック。
  5. 全てまとめて「編集→画像を素材として登録」。好きな所に登録。探しやすいようにタグ等もつけたらいい。
    私は新規フォルダ作って「レイヤーテンプレ」って名前の所にいろいろ放り込んでます。
  6. 使用時は素材から選択してぽいぽい原稿にはりつけておくだけ!

色塗りセット
同じように塗り用のセットや線画用のセットを作って素材保存すると作業がはかどると思います。
私の場合・色塗り→「肌色セット」「瞳セット」「髪色セット」「服装セット」など個別に作ってさらに全てまとめた「彩色セット」とか作って使用。普段は彩色セットをはりつけて終わりだが、キャラクター数などによって「肌色セット」などの個別テンプレを増やしたり。
私の場合・線画→主線・顔の線でセットにしたり、背景主線・背景影線・背景ベタ塗り用・背景トーンなどのセットを作ってます。

・その他のメモ書き
網の形状を線やノイズにしたバージョンも作っておくと便利
またはレイヤーごとに形状を変えたトーンを作って素材登録、服の模様などに。
フォルダーにキャラクター名をつけてそのキャラクターに使うトーンを入れておけば毎度探さなくてすむ(例・進撃兵士と名づけたフォルダに砂トーンを改名して「ジャケット」網トーンをいくつか入れて「インナー・ライナー」「インナー・ベルトルト」。ベタトーンを入れて「ベルト」と改名。など)
など